Ramon Ortega Quero

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エコー・クラシック賞を二度受賞しているラモン・オルテガ・ケロは、同世代において最も将来性のある音楽家の一人として世界的に認められている。


1988年スペインのグラナダ生まれ。

わずか8歳から故郷グラナダの音楽院でミゲル・キロスに師事し、12歳でアンダルシア・ユース・オーケストラのメンバーとなる。

2003年、ダニエル・バレンボイムが設立したウェスト=イースト・ディヴァン・オーケストラのメンバーとなり、バレンボイムが音楽総監督を務めるベルリン国立歌劇場の首席オーボエ奏者、グレゴール・ヴィットから多くのものを得る。

 

2007年、難関のARDミュンヘン国際コンクールで優勝。1961年のハインツ・ホリガー、1967年のモーリス・ブルグ以来、40年ぶり史上3人目の優勝者となり、世界的な注目を集める。モーツァルトやR.シュトラウスの協奏曲を含め、課題曲・自由曲ともに類まれなインスピレーションと完璧な演奏で、審査員を魅了した。

 

これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ライプツィヒMDR交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、バーゼル交響楽団、チューリッヒ室内管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、カンマーアカデミー・ポツダム、サンパウロ交響楽団等と共演。その他、エレーナ・バシュキロワ、キット・アームストロング、内田光子らとの共演で、フランクフルト、ベルリン、ハノーファー、バレンシア、ケルン、バンクーバーの各地や、グシュタード、エルサレムでの国際音楽祭、ハイデルベルクの春音楽祭、ルツェルン音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭等に出演している。

 

2008年春より、首席指揮者マリス・ヤンソンスのもとバイエルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者に就任。リッカルド・ムーティ、ヘルベルト・ブロムシュテット、サー・コリン・デイヴィス、ジョン・エリオット・ガーディナー、ダニエル・バレンボイム、ニコラウス・アーノンクール、ベルナルト・ハイティンク等、世界的な指揮者と協同で音楽活動を行っている。

 

2010/11シーズンは、ヨーロッパ・コンサートホール・オーガニゼーションの「ライジング・スター」にノミネートされ、ヨーロッパ各地(ブリュッセル、ルクセンブルク、ウィーン、ザルツブルク、ハンブルク、アムステルダム)の主要なコンサートホールに登場した。

 

デビューCD「シャドウズ」は201010月にソロ・ムジカ・レーベルからリリースされ、201110月にドイツのエコー・クラシック賞の若手アーティスト部門を受賞した。2枚目はカンマーアカデミー・ポツダムとの共演による「バロック・オーボエ協奏曲集」を20119月にジェニュイン・レーベルよりリリース。201210月には、セバスティアン・マンツ(cl)、マーク・トレネル(fg)、ダビド・アロンソ(hr)、ヘルベルト・シュフ(pf)との共演によるベートーヴェンとモーツァルトのCDで、「室内楽部門」において二度目のエコー・クラシック賞を受賞した。


2012/13シーズンのハイライトは、ハンブルクのエルベフィルハーモニー、ウィーンのコンツェルトハウス、エッセンのフィルハーモニー、ドルトムントのコンツェルトハウス、ルートヴィヒスハーフェンのBASFでのコンサートに出演するほか、2012年10月にリリースされた最新盤で共演したカテリナ・ティトヴァ(pf)とも多数リサイタルを開催する予定である。

ラモン・オルテガ・ケロはロンドンのボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞を受賞しており、ドルトムント・モーツァルト協会の2012/13シーズン奨学生に選ばれている。


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ジェラルド・フィンジ

「ピアノと弦楽のためのエクローグOp.10」

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